【解説】VALORANTの無効試合のやり方|条件と投票方法を解説

「VALORANTで無効試合にするやり方を知りたい」
「チャットに/remakeと入力する必要はある?」
「味方が切断したのに無効試合の投票が出ないのはなぜ?」
VALORANTの無効試合は、試合開始直後に味方が離席したとき、片方のチームだけが人数不利な状況で試合を続けないようにするための仕組みです。
この記事では、VALORANTで無効試合にするやり方、自動投票が始まる条件、投票が出ない原因、AFK時のペナルティを解説します。
この記事を読むことで、味方が第1ラウンドで離席したときの無効試合の成立条件がわかります。
結論から申しますと、現在のVALORANTでは味方の第1ラウンドAFKを検出すると、第2ラウンド開始時に無効試合の投票が自動で始まります。
(※現在はチャットで/remakeを打つ必要はありません)
そこで残っている味方の過半数が賛成すれば、無効試合が成立します。
結論:自動で始まる無効試合の投票に過半数が賛成する
VALORANTで無効試合にするには、第2ラウンド開始時に表示される投票で残った味方の過半数が「賛成」を選ぶことで成立します。
パッチ10.00以降は投票が自動で始まるため、チャットへ/remakeと入力して投票を開始する必要はありません。(古い解説記事などではこの/remakeの手順が残っていたりするので注意しましょう)
無効試合の流れは以下のとおりです。
- 味方が第1ラウンドでAFKになる
- 第2ラウンド開始前に投票画面が表示される
- 味方の過半数が賛成すると試合が終了する
なお、無効試合の投票時間は第2ラウンド開始前の購入フェーズに限られます。
VALORANTで無効試合が成立する条件
無効試合を成立させるには、第1ラウンド中のAFK判定に加え、残った味方による過半数の賛成が必要です。
接続が一瞬途切れただけでは、AFK判定に至らず、自動投票も始まらない場合があります。
第1ラウンド中のAFKが条件
自動投票の対象は、第1ラウンドでAFKになったプレイヤーがいる試合です。第2ラウンド以降に味方が離席した場合は、無効試合の開始条件を満たしません。
味方のエージェントがその場に残っていても、システムが第1ラウンドのAFKとして扱わなければ投票は表示されません。
無効試合は人数が減ったと感じた側が自由に開始できる機能ではなく、ゲーム側の判定が必要です。
なお、無効試合にしないために少しだけ動く悪質なAFKを行うプレイヤーも存在します(何が楽しいのでしょうか。。)
残った味方の過半数が賛成する
残ったプレイヤー全員の賛成は必要ありません。味方1人がAFKで4人が残っている場合は、3人の賛成で無効試合が成立します。
投票に気づかないプレイヤーがいると、購入フェーズの終了までに過半数へ届かない可能性があります。
ボイスチャットやテキストチャットで、「賛成をお願いします」や「F5を押して下さい」と短く伝えると良いでしょう。
なお、無効試合や降参に賛成しない悪質なプレイヤーも存在します(何が楽しいのでしょうか。。2回目)
自動投票は第2ラウンド開始時に表示される
無効試合の投票は、条件を満たした試合の第2ラウンド開始前(購入フェーズ)に自動表示されます。第3ラウンド以降で無効試合へ切り替えることはできません。味方が戻る可能性にかけるよりも、その場で降参を押したほうが良いでしょう。
無効試合の投票が出ない原因
投票が出ない主な原因は、AFKになった時期かゲーム側のAFK判定が条件を満たしていないことです。
味方が第2ラウンド以降に離席した
味方が第1ラウンドをプレイし、第2ラウンド以降に離席した場合は、判定の対象外です。
味方がAFK判定を受けていない
味方の通信が一時的に切れた場合や、AFK判定の前に操作へ戻った場合は、自動投票が出ない可能性があります。
無効試合を利用するときの留意点
無効試合と降参は結果が異なる
無効試合は、開始直後から人数が不足したマッチを成立前の状態へ戻す仕組みです。降参は開始済みの試合で敗北を受け入れる投票です。
よって、無効試合はお互いにRRに影響はありませんが、降参の場合は明確に負け判定となるため、降参したチームメンバーのRRが下がります。
AFKの原因になったプレイヤーはペナルティーの対象になる
AFKの原因になったプレイヤーには、離席に対するペナルティーが適用される場合があります。
Riot Gamesはパッチ11.05で、コンペティティブにおけるAFK由来の無効試合やキュー回避を繰り返すプレイヤーへのペナルティーが、以前より早く重くなるよう調整しています。
意図的な離席で無効試合を起こしてはいけません。
無効試合の悪用を目的に離席しない
対戦相手やマップを見て不利だと判断し、味方と相談して離席する行為は、明確な違反行為となります。
無効試合は予期しないAFKで人数差が生じた試合を終えるための救済策です。
接続が不安定な状態が続いている場合は、コンペティティブへ参加する前に通信環境やゲームの動作を確認しましょう。
まとめ
以上。本記事ではVALORANTで無効試合にするやり方、自動投票が始まる条件、投票が出ない原因、AFK時のペナルティを解説しました。
本記事のまとめは以下のとおりです。
- 第1ラウンドで味方がAFKになると無効試合の投票が自動で始まる
- 残った味方の過半数が賛成すると無効試合が成立する
- パッチ10.00以降は通常
/remakeで投票を開始する必要がない - 第2ラウンド以降の離席やAFK判定前は無効試合にできない
- AFKの原因になったプレイヤーはペナルティーの対象になる
味方が第1ラウンドで離席した場合は、第2ラウンドの購入フェーズに表示される投票を確認し、無効試合への賛成に投票するようにしましょう。
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